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ディズニーランドのアトラクション
東京ディズニーランドのアトラクションに関する用語集。アトラクションの基本、ファストパスの使い方、裏ワザなども合わせてご紹介しています。

ディズニーランドのアトラクションの目次
  • アトラクション
  • シングルライダー(SR)
  • スタンバイ
  • チャイルドキャッチ
  • ライド
  • 利用制限
  • アトラクション

    東京ディズニーランドのアトラクションとは、コースターなどの遊具のこと。

    東京ディズニーランドの超人気アトラクションは、「プーさんのハニーハント」「バス・ライトイヤーのアストロブラスター」「ビッグサンダーマウンテン」など。

    これらの超人気アトラクションアトラクションはFP導入アトラクションで、混雑日などはFPは、開園後、2~4時間で修了してしまうこともあるよ。

    注意してね。

    シングルライダー(SR)

    シングルライダーとは、アトラクションの空席に1人利用のゲストを優先的に案内してくれるシステム。

    スタンバイで並ぶよりも早く乗ることができるので、1人利用はもちろん、グループで一緒の座席でなくてもいいならシングルライダーの利用がおすすめです。

    現在、シングルライダーは、東京ディズニーシーの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」「海底2万マイル」「レイジング・スピリッツ」のみの導入になっています。(2008/01)

    シングルライダーの利用方法は、アトラクションの入り口でキャストに「シングルライダーを利用したい」と伝えるだけでOK。

    混雑状況により利用できないこともあるよ。
    キャストに確認してね。

    はやく、ランドでも導入されるといいなぁ・・・。

    スタンバイ

    スタンバイとは、東京ディズニーランドのアトラクションの順番待ちで並んでいる普通の列のこと。

    人気のアトラクションは、スタンバイでの待ち時間は2時間や3時間待ちのところもあります。

    ファストパスを賢く利用して賢く遊ぼう。

    人気のアトラクションでもスタンバイの列が短ければ、ファストパスをとらずに並ぶといいよ。


    チャイルドキャッチ

    チャイルドキャッチとは、年齢や身長制限のため、子供が東京ディズニーランドのアトラクションを利用できない場合、パパやママは交代して利用することができます。

    アトラクション交代利用とも呼ばれます。

    キャストに子供を預けることはできず、子供が待っている間は必ず保護者が付き添う必要があります。
    混雑状況によっては、利用できないこともあるので、現場のキャストに相談してみてください。

    チャイルドキャッチは、例えば、パパが先にアトラクションを利用して、乗車場付近でママと子供が待ちます。 パパが楽しんだあとは、ママと交代するというシステムだよ。

    ライド

    東京ディズニーランドのライドとは、アトラクションの乗り物のこと。

    利用制限

    東京ディズニーランドのアトラクションで、絶叫系など刺激の強いものは、安全面の配慮により利用制限が設けられています。

    せっかく順番待ちをして並んでも、利用制限を知らないと直前で利用を断られることが少なくありません。

    7歳未満のライド利用は、16歳以上の保護者(同伴者)が必要です。

    利用制限の確認は、パークのインフォメーションセンターで。
    また、パークで配られる「トゥデイ」にも、年齢や身長、補助なしで座っていられない幼児などに対する制限を確認することができます。

    子供が怖がるアトラクションは、暗い、速い、高い、恐怖を感じさせる演出や大きな音などの要素があるもの。 利用制限をクリアしても、子供が怖がるアトラクションもあるので、注意して計画を立ててね。